閻立本『歩輦図』 阎立本《步辇图》


阎立本《步辇图》
閻立本『歩輦図』
 
阎立本《步辇图》
閻立本『歩輦図』

作者:阎立本

作者:閻立本

尺寸:纵38.5厘米,横129.6厘米

寸法:縦38.5cm、横129.6cm

材质:绢本、设色

材質:絹・色付け

年代:唐(现藏北京故宫博物院)

年代:唐(現在、北京故宮博物院で所蔵)

《步辇图》是故宫博物院中国十大传世名画之一,设色典雅绚丽,线条流畅圆劲,构图错落富有变化,为唐代绘画的代表性作品,具有珍贵的历史和艺术价值。

『歩輦図』は故宮博物院の中国十大名画のひとつである。格調高くきらびやかな色使いで、線はなめらかで、巧みな構造で変化に富んでおり、唐代絵画の代表的作品として、歴史的・芸術的に貴重な価値がある。

《步辇图》是反映的是吐蕃(西藏)王松赞干布迎娶文成公主入藏的事。图卷右半是在宫女簇拥下坐在步辇中的唐太宗,左侧三人前为典礼官,中为禄东赞,后为通译者。画中的唐太宗面目俊朗,目光深邃,神情庄重,充分展露出盛唐一代明君的风范与威仪。

『歩輦図』は、吐蕃(チベット)王ソンツェン・ガンボが文成公主のチベット嫁入りを迎える場面を表した図である。図の右半分は宮女が座して輦に乗っている唐太宗を取り囲んでおり、左側の三人は、前から儀礼官、禄東賛、通訳である。画の中の唐太宗は見目麗しく、深邃な目をしていて厳粛な表情であり、唐が栄えた時期の明君の風格と威厳に満ちている。

从绘画艺术角度看,作者的表现技巧已相当纯熟。衣纹器物的勾勒圆转流畅中带有坚韧;主要人物的神情举止栩栩如生;图像局部配以晕染,如人物所穿靴筒的折皱等处,显得极具立体感;全卷设色浓重淳净,大面积红绿色块交错安排,富于韵律感和鲜明的视觉效果。

絵画を芸術面から観察すると、作者の表現技巧は相当習熟していると言える。衣類や器物の輪郭はなめらかだがしなやかさがあり、主な人物の挙措はいきいきとしていて、図の局部には部分的な色付けがほどこされている。たとえば人物が履いている靴のしわなどにその技巧が使われており、立体感に満ちている。全巻の色付けは濃厚で混じりけがなく、大部分が赤と緑とを交差させた色使いになっており、リズム感とあざやかな視覚効果に富んでいる。

阎立本简介

閻立本略歴

阎立本(601~673年),隋代画家阎毗之子,阎立德之弟。唐太宗时任刑部侍郎,后做工部尚书、右丞相。

閻立本(601~673年)は、随代の画家閻毗の子であり、閻立徳の弟である。唐太宗の時に刑部侍郎を務め、のちに工部尚書・右丞相を務めた。

他的书画取材广泛,如宗教人物、车马、山水等,尤其擅长画人物肖像。《步辇图》是以贞观十五年(641年)吐蕃首领松赞干布与文成公主联姻的历史事件为题材,描绘唐太宗接见来迎娶文成公主的吐蕃使臣禄东赞的情景。

彼の書画は題材が豊富である。たとえば宗教人物・馬車・山水などを描いでおり、特に人物肖像画を描くのに長けていた。『歩輦図』は貞観十五年(641年)、吐蕃の首長ソンツェン・ガンボと文成公主の婚姻という歴史的な出来事を題材にしたものであり、吐蕃の使いである禄東賛が唐太宗に接見し文成公主を迎えに来た場面を描いている。

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